イメージ画像

ダート競馬が注目

 昔、日本競馬においてはダートレースは、芝のレースに比べ下に見られていた時期が長くありました。国内レースで最も格式を誇る八大競争がいずれも芝のG1レース
であることからもお分かりいただけると思います。ダートレースは芝で勝てない馬が仕方なく活路を見出すため出走していたもので、いわば脇役だったのです。それが
競馬のグローバル化でダート競馬が注目されるようになり、秋華賞 結果路線の整備も進んで、その地位も大分向上してきました。
 地方競馬場では、そのコースのほとんどがダートコースです。これは馬場の維持管理にコストがかからないということと、馬の脚に負担が掛かりにくいという利点から
ダート東京新聞杯予想競馬が採用されたのですが、上記のようにダート競馬の地位が向上し、ダート路線の拡充され地方と中央の交流競争が多く創設されると、地方競馬は日本に
おけるダート競馬の本場となっていきました。

タグ

2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

シンザン記念(GIII) 

シンザン記念(GIII) 芝1600m・3歳・国際・特指・別定・1着賞金3,900万円。
クラシック三冠を果たしたシンザンの名にちなんだファンに馴染みのレースで、クラシックでの活躍を目指す馬たちの年明け初戦となるステップレースですが、クラシックを制する馬は極めて少ないようです。
それでも2002年の勝ち馬タニノギムレットはダービーを制し、アイビスサマーD2007年の2着馬ダイワスカーレットは桜花賞、秋華賞を始めエリザベス女王杯や有馬記念を制しています。この時の3着馬ローレルゲレイロも後に大活躍しています。
シンザン記念の傾向としては、朝日杯フューチュリティステークスに出走していた馬の好走が目立ち、他ではラジオNIKKEI杯2歳ステークの出走馬も強いようです。前走がこれ以外のレースで凡走している馬はあまり期待できません。やはり前走で好走している馬がこのレースでも好走するケースが多いようで、人気サイドを中心に据える必要があるかもしれません。

タグ

2011年7月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

愛知杯回顧

愛知杯 小倉 芝2000m
1着セラフィックロンプ 6番人気 牝6 55 マンハッタンカフェ×ロイヤルスキー
2着ブロードストリート 1番人気 牝4 56 アグネスタキオン×コジーン
3着ヒカルアマランサス 2番人気 牝4 56 アグネスタキオン×エーピーインディ
最速上がり34.3秒。
セラフィックロンプが中京開催も含めて愛知杯2勝目を飾った。
当時は軽ハンデで、穴馬という感じだったが、今回は実力と言えるだろう。
次走以降も牝馬限定戦では侮れない存在となるだろう。
ただ、注意としては平坦のコースで狙いたい1頭でもある。
2着はブロードストリートがなんとかの2着だった。
ただ、上がり勝負であればやはり強い馬であるし、今後は牡馬とのレースでも上がり勝負になればいいレースになるだろう。
ただ、その際は距離は1600m前後を条件としておきたい。
3着も同じく上がり勝負という意味で浮上してきたヒカルアマランサスだった。
さすがに牡馬相手では厳しいが、牝馬戦としてはやはりエリザベス女王杯で最先着馬だっただけになんとか地力を見ることができた。
本命のトゥニーポートはスタート後にハナ争いをされてオーバーペースとなってしまった。
ただ、2000mが長いという馬ではないし、次走以降では展開次第で考えたい。
馬券はヒカルアマランサスの複勝のみが的中となった。
しかし2番人気ながら230円の配当はなかなか美味しい配当に思える。
今週のレース
プロキオンステークス
七夕賞

タグ

2011年7月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

つぶわき賞予想

つぶわき賞 小倉 芝1200m
データは今開催の2歳の1200m戦を使用。
展開的にはとにかく先行することが重要で、なおかつ速めの上がりが使えることが条件となる。
タイム的には35秒前後で大丈夫なのだが、34秒台が出てもおかしくはないと思うので、考慮しておきたい。
人気的には結構波乱な結果が続いており、穴馬でもチャンスはありと考えたい。
血統的には意外とスピードではなくスタミナが重要で、プリンスキロ・ニジンスキーはなかなかいい。
あとはパワーが意外と必要で、ジャパンダートダービー予想ミスプロかボールドルーラーの血も持っていればいいと考える。
理想バランスは2・4・4・3で設定。
こう見れば先行して粘るタイプの馬がいいという風に分かるかと思うが、終いはそれなりに伸びる馬を買ってみたい。
今年のメンバーでバランスがピッタリの馬はピルケンハンマー2・4・4・3とヒカルトリトン2・4・4・3の2頭。
なかでも速い上がりを使えるヒカルトリトンを今回は本命にする。
血統はフサイチコンコルド×アフリートという配合で、血統内にはニジンスキー・プリンスキロ・ミスプロとかなりいい血統だと思う。
1200mの上がりも唯一33秒台のタイムを持っているし、スンナリと好位から競馬ができれば3着以内はと思っている。
人気かもしれないが、1点なので複勝だけを買ってみたい。

タグ

2011年7月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

このページの先頭へ